不妊に良いサプリメント比較【完全版】

不妊に良いサプリメント比較【完全版】

不妊は原因がわからないということも多く、それゆえに悩んでいる方も多いものです。不妊治療をすすめるとき大切になるのが、自分の体の調子を整え、卵子精子の元気を取り戻すということ。

 

ホルモンなどのバランスを、ニュートラルな状態にしましょう。また、年齢などにより元気のない卵子精子を若返らせることも必要です。

 

効果的な成分として、最近話題のイースタティックミネラル、体に大切な必須アミノ酸、亜鉛などのミネラル類があります。当サイトでは、これらの成分を効率よく摂れるサプリメントを比較してご紹介。ぜひ、参考になさって下さい。

 

ミトコアの特徴

ミトコアは、イースタティックミネラル配合の不妊解消サプリメントです。イースタティックミネラルは、ミトコンドリア機能の改善&回復を目指すミネラル成分。ミトコンドリア機能向上は、女性・男性本来の機能向上につながります。ホルモンバランス調整&改善効果のある、山芋抽出のジオスゲニン配糖体も配合。吸収力に優れたイソフラボンをプラスして、イースタティックミネラルとの相乗効果を高めます。1日目安3粒。卵子精子の質向上に。

価格 15,300円
評価 評価5
備考 ミトコンドリア機能改善

 

プレグナオールの特徴

プレグナオールは、天然の8大成分を手軽に摂れるサプリメントです。女性に嬉しい、ビタミンC、シリカ、米麹、ヘム鉄、ルイボスティ、タンポポマカ、葉酸を配合したプレグナオールママ。男性に嬉しい、マカ、亜鉛、山芋ムチン、牡蠣、米麹、シリカ、高麗人参を配合したプレグナオールパパがあります。安心の天然素材。どの成分がよいのか、自分に何が効くのかと迷う方におすすめです。手軽にお手頃に大切な成分が摂れます。1日3粒。

価格 4,500円
評価 評価4
備考 ホルモンバランスの整え

 

ハグクミの恵みの特徴

ハグクミの恵みは、日本産マカ&アンデス産マカ配合のサプリメントです。マカには9種のミネラルが含まれ、女性の体のリズムや巡りを整えてくれます。農薬不使用の日本産マカは、月のリズムを整えるベンジルグルコシノレートがたっぷり。アンデス産有機マカはアミノ酸やミネラルたっぷり。1日に小粒3粒、800r配合。2つのマカに、ザクロ種子エキスをプラスして体を整えてくれます。女性だけでなく男性にも。

価格 2,980円
評価 評価3
備考 カラダのバランスを整える

 

基礎体温を知り不妊を疑う

 

 

不妊症の疑いがない場合でも、女性が基礎体温を測っておくのは大切なことです。毎月生理が正常に来ている女性でも、生理=排卵ではないのです。排卵がきちんとあるかどうかは、基礎体温を測ることによって簡単にわかります。

 

生理があっても排卵がなかった場合は、無排卵性月経といわれます。不妊の原因の一つである、卵巣機能不全が疑われるのです。排卵がないということは、精子と結びつく卵子ができないということですから、妊娠はできません。正常に排卵がある女性の場合、28日周期で基礎体温に変化が現れます。生理が始まった日から14日間は低温期を示し、排卵日を境にして0.3〜0.5℃体温が上昇するのです。

 

プラスマイナス2日くらいの誤差は、問題ありません。高温期から再び体温が低下すると、生理が始まります。規則正しく排卵がある場合には、毎月このような一定のリズムが刻まれるのです。これが、二相性があるグラフということになります。

 

生理不順の女性の基礎体温では、グラフがガタガタとして乱れています。高温期と低温期の二相を示さず、仮に二相を示していても低温期が長すぎたり高温期が短すぎたりするなどの乱れがあるのです。

 

この状態は、排卵がなく、ホルモンの分泌異常があるなどの問題を抱えている可能性があります。不妊の状態といえますから、日頃から基礎体温を測って自分が妊娠できる状態か否かを知っておくことは大切なのです。

 

不妊の原因の黄体機能不全とは

 

黄体機能不全は、不妊症の原因の一つといわれるものです。卵巣にある卵胞は、排卵した後に黄体からホルモンを分泌します。このホルモンの値が低いと、子宮内膜が受精卵を着床させやすい厚さまで成長できないのです。そのため、不妊となってしまうことがあります。

 

黄体機能不全かどうかを診断するには、生理周期の高温期が9日以内かどうかがポイントとなってきます。また、高温期と低温期の体温の差が0.3℃以内、子宮内膜の厚みが8mm以内でプロゲステロンの数値が10ng/ml未満であることも診断の基準になります。不妊治療の際には、基礎体温が重要なデータとなります。

 

グラフの高温期が短いときや、高温期と低温期の差がハッキリしないときには、黄体機能不全が疑われるのです。黄体機能不全の原因として、FSHと呼ばれる卵胞刺激ホルモンの分泌低下が挙げられます。

 

LHと呼ばれる、黄体形成ホルモンの分泌低下、子宮内膜の感受性の低下なども考えられます。黄体機能不全の治療では、卵胞期に排卵誘発剤のクロミッドを服用する方法があります。黄体期に、ルトラールと呼ばれる黄体ホルモンやHCGが投与されることもあります。

 

排卵すれば妊娠するとは限らず、良質な卵子を育てることも大事なのです。そのためには、栄養バランスのとれた食事や規則正しい生活を重視し、身体を冷やさないようにすることも必要です。ストレスをためこまないようにすることも、忘れないでください。

 

ホルモンバランスを整える食べ物

 

<ホルモンバランスが崩れるということ>
女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)というふたつのホルモンに分類されます。二つのホルモンのバランスが正常の内は、月経を規則正しい周期で起こしたり、体の調子を整える役割も果たしてくれるのですが、バランスが崩れると体の不調に繋がったり気持ちを不安定にさせてしまいます。

 

更年期というのは40〜50代の女性に起きるものです。しかし、中には、ホルモンバランスの崩れによって若くても更年期の症状が起きてしまう人もいるのです。ホルモンの分泌は自然と正常に保たれると思うかもしれませんが、ストレスいにょる悪い影響をとても受けやすいのです。また、それによって起こる症状が重い場合もあります。ホルモンをバランスよく分泌する機能は、やはり女性の体にはとても大切なものに違いありません。

 

こちらも参考に:更年期に効くサプリおすすめランキング【最新版】

 

<ホルモンバランスを整える食べ物>
女性ホルモンのバランスを整えたり、女性ホルモンの生産を促すのによいとされているのが、大豆製品です。大豆から作られている食品とは豆乳やきな粉、納豆やみそなどですね。

 

大豆に含まれる大豆イソフラボンという栄養素がありますが、この大豆イソフラボンは女性ホルモンの構造や作用とよく似ていて、女性ホルモンの働きを手伝ってくれます。つまり、大豆イソフラボンを摂れば女性ホルモンを口から摂取したのと同じ意味合いになるのです。

 

また、老化を抑えてくれる抗酸化作用も持っていたりなど、大豆製品を食事に取り入れると嬉しい効果をたくさん得られますよ。でも摂れば摂るほど良いというわけでもなく、摂りすぎると逆に体に悪い場合もありますので、適度な量に抑えるようにした方が良いです。

 

大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は約70mg前後です。サプリメントでの摂取は30mg程度までにしておくと良いです。男性不妊 サプリは含まれている量がすぐに確認でき手軽に使用できますが、併用するよりもなるべく食品のほうでまかなうようにするのがベストです。

 

 

このように、足りていない分の女性ホルモンは食事で補うことが可能です。しかし元々生産が足りていないので、本来ならばバランスを崩している根本的原因の解決に励むべきところです。そうしなければ、食品で補うのをやめてしまっても、また体調不良に逆戻りです。

 

ホルモンバランスを崩す大きな原因のひとつであるストレスを解消したり、睡眠不足にならないようにしたり、過度のダイエットはやめるなど、生活を見直して女性ホルモンのバランスを正常に戻すようにしましょう。

 

アロマで不妊治療におすすめの香りは?

 

ローズ
アロマの女王と言われるほど、ローズの香りというのはアロマテラピーをしている人から人気の高いアロマになっています。このローズは、ホルモンバランスの乱れを整えてくれる働き以外にも、生理前の症状や生理痛、生理不順などを改善してくれる働きも期待することができると言われています。

 

さらに、緊張感や不安感を取り除いてくれたりストレスを発散させる働きもあるとされています。幅広い使い方があり、スキンケアをするときやマッサージをする時、お風呂に入る時などに使うことができます。

 

ただし、かなり女性ホルモンに大きな影響をあたえることになると言われていますので妊娠をしたらローズは使わないようにした方がいいでしょう。

 

ゼラニウム
このゼラニウムというのは、バラに近い匂いを持っており、生理不順や血行不良などを改善してくれる働きがあると言われています。この他にも肌の状態を整えたりむくみを解消させる働きもあると言われているため、普段から使いたいアロマになっています。

 

体が不調だと感じるときには、ゼラニウム尾を塗ってマッサージをしてみると良いでしょう。このゼラニウムにベルガモットやラベンダー、ペパーミントを同時に使うことによって、香りを緩和することも可能です。ただし、生理に対してかなり強い働きがありますので、妊娠をしたばかりの時にゼラニウムは使わないようにしてください。

 

イランイラン
甘くて、かなり特徴がある匂いを持っているのがイランイランです。女性ホルモンを活発に分一させやすい働きを持っているため、ホルモンバランスを改善しやすくすることが期待できます。

 

また、リラックスさいおもありますので、不妊症治療や妊娠をしたばかりの頃のように気が付かれてしまっている時に取り入れたいところです。このイランイランを使うことで、男性に意識をさせやすい働きがあるため、フラグレンスでも採用されています。ただ、あまり長時間つけてしまっていると頭痛や吐き気の症状が出てしまうこともあるため注意しておきましょう。

 

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